元格闘家・前田日明氏が、外国人参政権に反対という正論を述べたため、汚沢一郎の「逆鱗に触れ」、公認を見送られたという。
筋を通した前田は立派、と言いたいところだが、先に、「小沢氏はイメージだけが一人歩きしている。筋を通したら胸襟を開いてくれる人だと思う」と発言していたそうなので、人を見る目があまりに甘かったといわざるを得ない。
「筋を通したら根に持ち、露骨にはずしてくる」というのが、今や誰もが知る汚沢流だ。
それにしても、「前田なにがしにつきましては、本人の認識のことやら何やらありましたので、今回は見送り」との発言は、汚沢の卑小さを全開にしたもので、不快この上ない。
これほど詰まらない男が、日本の政治を動かしているというのだから、八方ふさがりになるのも当然だ。
前田氏は、この際、公然と汚沢と対決し、格闘家らしさを見せてもらいたい。そうすれば、道も開けるだろう。

イザ!ニュース
小沢氏に嫌われた!? 前田日明氏、民主候補ハズシのワケは
2010/03/04 17:39更新
「前田なにがしにつきましては、本人の認識のことやら何やらありましたので、今回は見送り」
小沢一郎幹事長は3日の記者会見で、「格闘王」の異名をとった日明氏を“なにがし”呼ばわりしながら、公認に漏れた理由を説明した。
昨年、比例代表の目玉として公表されていた11人のうち、今回見送られたのは日明氏のみ。
民主党関係者によると、日明氏側の選挙に臨む姿勢に、石井一選対委員長が激怒した場面があったという。一方で、日明氏も「民主党と政策が合わない」と漏らしていたとされる。
ある関係者は「小沢氏肝いりの外国人参政権の問題だろう。日明氏は在日韓国人3世で、1993年に日本に帰化したが、2月に雑誌で『大反対』と書いている。それが小沢氏の逆鱗に触れたのではないか」と話す。
一方の雄吉氏。民主党衆院議員だった08年10月にマルチ商法業者から献金を受け取り、国会で質問していたことが明らかになり、市民団体から受託収賄容疑で告発された。民主党を離党し、09年の総選挙では出馬を見送っていた。
名古屋地検特捜部は昨年12月、容疑不十分で不起訴処分としたものの、小沢氏らの「政治とカネ」で民主党への逆風が吹くさなかだけに、異例の公認といっていい。
それだけに、民主党愛知県連幹部も「寝耳に水。党本部からは事前に何の連絡もなかった。有権者は納得していない」と不満をぶちまける。
民主党若手議員は「雄吉氏は小沢氏を支える若手議員グループ『一新会』の事務局長を務めた小沢氏の側近。昨年の小沢氏訪中団でも、裏方として忠勤していた。離党・総選挙不出馬の時点で、参院選での公認の約束ができていた。結局、小沢氏に忠誠を誓うか否かで明暗が分かれた」と話している。
イザ!ニュース
強い用心棒? 前田氏が小沢氏と面会
2010/02/17
民主党公認で立候補予定の元総合格闘家、前田日明(あきら)氏(51)は17日、国会内で同党の小沢一郎幹事長と面会し、「がんばってくれ」と激励を受けた。
前田氏は面会後、記者団に対し、「まだ議員バッジをつける前なんで大きなことは言えないんですけれど」と前置きしつつ、「小沢幹事長についていろんなことを言う人がいる。(民主党の体制が)大政翼賛会だなんてかわいそうですよ」と強調。さらに「自分もそうだけれど、小沢氏はイメージだけが一人歩きしている。筋を通したら胸襟を開いてくれる人だと思う」と、用心棒を思わせる風貌(ふうぼう)で小沢氏を擁護していた。
今夏の参院選比例代表に

