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幼児のごとく北に取り込まれた田原総一朗

2007/11/08 16:10

 

 田原総一朗を見ていると、これほどジャーナリストとして無能な男が、よくここまでのし上がったと感心する。
 残念ながら、ある種の計算された傍若無人、すなわち低レベルのハッタリが、まだまだ日本社会では効くということだろう。

 拉致被害者家族会の増元照明氏に教えられたのだが、その田原が、北朝鮮当局の接待を受けて帰国し、拉致問題について、北の言い分をほぼオウム返しに吹聴しているらしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000001-jct-soci

 この点、増元氏がすでに丁寧な批判を加えている。

http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html

若干敷衍すれば、“取り込まれ”には二つのパターンがある。

一つは、カネで買われたり、弱みを握られ脅されて、というパターンだ。もう一つは、親しくなった(と思わされた)相手から、「先生にだけは正直に言います。実は……」などと耳元で囁かれたことを、そのまま真に受け、「確かな筋から聴いた話では」と秘密めかして吹聴して回る幼児的パターンである。

田原が、少なくとも後者の意味で、北に取り込まれていることは間違いない。しかも、どうやら、北の対日担当者(すなわち工作員)の言い分に何の疑問も感じていないようだ。

多くの「取り込まれ人士」の中でも、とりわけ“底抜けのアホ”というべき存在である。

カテゴリ: 政治も  > 外交    フォルダ: メディアについて

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2007/11/09 18:20

マンセー報道注意報 [すばらしいマスメディア賛歌]

 

http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html :増元照明ウェブサイトより 「奇妙に連動する北朝鮮政府と田原氏発言」 >北朝鮮政府の方針通りの考えを日本国内に紹介させられているということだ。北朝 鮮が今望…

 

2007/11/09 03:27

島田洋一氏の「先制攻撃のできる国家論」は侵略主義で亡国の思想か!? [mochizuki(望月孝夫)の Many Mon…]

 

  島田洋一 氏(国際政治学者・福井県立大学教授)が唱える“ 攻撃は最大の防御。「先制攻撃のできる平和国家」日本へ ” という 標語の内容・真意は分からないが、「先制攻撃」をする理由は心配事・揉め事・紛争・…